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【 Pentel 】 airpen

【 Pentel 】 airpen
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パソコンの普及で、文章をデジタルで扱うことが多くなりました。でも、アイデアを練ったり、整理したりするときなどはパソコンではなく、ペンを持って紙に向かう人が多いのではないでしょうか? 使い慣れたアナログのペンで書いて、その手書き情報をデジタルで利用できればどんなに便利なことでしょう。

 そこで、さまざまなペンを世に送り出しているぺんてるは、手書き情報をそのままデジタル化する次世代ステーショナリー「airpenストレージノート」を開発・販売することになりました。


 その「airpenストレージノート」とは?
外装カバーを開けるとそこには、インクと電子回路が内蔵されたデジタルペンと、デジタルペンの筆跡を捕らえるメモリーユニットが入っています。付属のノートパッドに文字やイラストを書くと、その筆跡がそのままの形でメモリーユニットにデジタル複写されます。その筆跡は、メモリーユニットをUSBケーブルでつなぎ、パソコンに取り込むことができます。
筆跡情報は、メモリーユニットにA5サイズで約100ページ分保存が可能です。

 液晶画面や専用ボードにスタイラスペンで書いたり、専用の用紙を使うシステムと異なり、普通のコピー用紙やノートに自然な書き心地で書いた筆跡をデジタル複写できるのが「airpenストレージノート」です。
さらに、パソコンに接続しなくても使えるので、会議室や商談先、移動の途中など、いつでも、どこでも、すぐに使える機動性、携帯性に優れた手帳感覚のデジタルステーショナリーなのです。

 ここで、「airpenストレージノート」のひみつ
多くのデジタルペンは、ペンと言っても単純な筒状で形状も書き心地もいまひとつでした。
プリクラの画面に文字や絵が書けるデジタルペンをご存知ですか? 実は、このプリクラのペンはぺんてるが造っているペンで、細い筒状のものに電子回路を組み込むプリクラペンの技術がこの「airpenストレージノート」に生かされています。電子回路を組み込む技術と、今まで培ってきたペンの技術を応用し、書き味、握りやすさなど普通のペンに引けを取らないデジタルペンを開発しました。

 ところで、なぜ普通紙に書いた文字がメモリーユニットに取り込まれるのでしょうか?
この仕組みは、ピラミッド建設の時代にさかのぼります。エジプトでは、ピラミッドの建設に正確な測量を行うため三角形の3辺が3:4:5となる場合に直角を作り出すという法則を使っていました。
ピタゴラスの時代「三平方の定理」では、直角三角形の斜辺をaとし、他の辺をb、cとするとa2=b2+c2が成り立つというものもあります。
「airpenストレージノート」では、このピラミッドの測量やピタゴラスの定理を応用して、ペン先の位置を認識し、筆跡を捕らえているのです。
すみません、ちょっと頭の痛い話になってしまいましたね。


 パソコンに取り込んだ情報は、メールなどで配信、jpegファイル出力して資料に貼付など用途に合わせて活用できます。例えば、海外とのメール交換、日本語フォントのないパソコンを持っている相手では、かな漢字は入力できません。そんなとき、「airpenストレージノート」なら問題なし。もう、ローマ字でのやり取りはなくなります。
また、普通のノートに書いた情報は、日付順にいろいろな情報が一緒に記録されています。これでは、見たい情報を探すのも大変です。でも、「airpenストレージノート」で筆跡をパソコンに取り込めば、筆跡情報を格納するフォルダー名を工夫して、見たい情報もすぐ検索できて便利です。
これからは、ビジネスシーンに限らず、使う世代、使うシーンごとに「airpenストレージノート」が活躍することになるでしょう


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