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最強の座り心地!コンテッサ(Contessa)

コンテッサ(Contessa) チェアー ポリッシュフレーム 座メッシュ 【ヘッドレスト】 ブラック CM51AB-FBH1
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【商品説明】
・コンテッサでまず目を引くのが、アルミフレームが描く流麗なリアフォルム。ワイドなメッシュバックとの組み合わせは、身体の心地よいフィット感を鮮やかに予感させる。
・流れるようなフレームデザインと、先進のメカニズムが融合したコンテッサは、イタリアのインダストリアルデザインの名門「GIUGIARO DESIGN」とオカムラの共創から生まれた。
・座ったままの自然な姿勢で、日常使う基本的な調整が簡単に行えるよう、アームレストの先端に座面上下調整とリクライニング調整の操作レバーを配置。左側のレバーでは、120mmストロークの座面上下調整が行える。
・幅62~71×奥60~65×高97~107cm

【amazonレビュー】
☆アーロンは作業用、思索のためのコンテッサ
このクラスのチェアとなると、メッシュタイプでは、アーロンか、コンテッサか、選択に悩むところでしょう。1994年にハーマンミラーから出たアーロンは、新素材メッシュで包み込むように腰を支え、まさに画期的でした。2002年、オカムラはジウジアーロのデザインで、同じくメッシュを素材に、このコンテッサを作ります。
 
しかし、座ってみるとわかるのですが、二つのメッシュチェアは、コンセプトが大きく異なります。アーロンは、がっちりと身体全体を固定して前傾します。つまり、タイピングや作画などの細かな手作業向きのチェアです。だから、いちいち再調整しないと、ふつうの姿勢には戻れません。

一方のコンテッサは、アーロンのような剛性には欠け、むしろ各部がヤワく、軸心がガタつき、ちょっと不安定な感じですが、しかし、チェア全体が抵抗なく身体に付き従って、後ろそりをヘッドレストで支え、肘をついてはアームレストが開き、前に乗り出せば、腰を後から押さえてくれます。
 

つまり、単純な事務仕事を長時間するならアーロンはいいものの、しかし、弛緩と集中の波を繰り返しながら企画や構想を練るような独創的な思索が求められるなら、断然、コンテッサが使いやすい、ということになります。
 

発売直後に購入し、もう6年になりますが、メッシュのヘタレなどもありません。昨年、ボルトの問題があったとのことですが、メーカーがオーナーを把握しているので、きちんと全機出向いて部品交換を行っているそうで、うちのも、かなり親切丁寧に点検してくれました。まあ、アーロンもそうでしょうが、欠点は、メッシュは掃除が面倒ということ。ほこりが座面を抜けて機構部に積もりやすく、メッシュそのものが摩擦でほこりを絡み込む。
 

もし、思索用チェアとしてコンテッサと比較検討するなら、アーロンではなく、1998年に出たスチールケース社のプリーズがなかなか。これも研究室の方で10年来使っていますが、やはり姿勢への追随性がとてもよく、コンテッサよりも剛性が高い。メッシュではないものの、布地の通気性もよく、ムレもありません。
(参考サイトamazon)


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